雲南紅豆杉

雲南紅豆杉は、世界で最も磁場の良い所として有名な秘境地、中国南方の雲南省の海抜3300m~4100m付近に群生している2億年前の中生代(恐竜繁栄期)から一属一種の太古のままの姿で生き延びた樹木、「太古の生きる化石」とも呼ばれています。また、最も「生命力が強い」、即ち「気が強い」樹木ともいわれています。
身近に持てば厄除けになる、匂いを嗅げば長生きをする、と伝えられた雲南紅豆杉を、かの聖徳太子は笏(シャク)に用いたといわれております。
日本では七世紀初に隋の王室からの贈り物として日本の皇室に伝わったのが最初とされています。

病気をあきらめたくないたくさんの方が利用していましたが、残念ながら今年10月をもって販売終了となるとのこと。今のところこれの代りになるようなものはありません。
当薬局でもお問い合わせやご予約が増えております。

しっかり摂れる粒タイプと、たっぷり入ったお茶タイプがあります。体調に合わせて飲まれてください。